アクセシビリティーの判定
アクセシビリティーとは何かというと、
情報格差を無くすために"全ての人"が容易にウェブページに載せられた情報を利用できる、とい意味で、アクセシビリティーの良いウエブサイトとは、"全ての人"に使いよく、理解できるサイト、と言えます。
"全ての人"ってどんな人? と聞きたくなりますね。
外国人? 赤ちゃん? エイリアン?
いえ、いえ、 ウエブで言う、アクセシビリティーとは、特に視力障害の方が音声ブラウザ等を利用して情報を得ることが充分可能か、にかかっているという現状があります。
つまり、サイト内で、画像を入れたり、バナーを入れたり、テキスト以外の情報でも、きちんと内容が伝わるかどうか、という点です。
ホームページ作成ソフトなどで、画像タグを入れると、
<img src="img/aaa.gif" alt=""> というタグが出現します。 この alt="" の部分、ここには、画像の説明をテキストで入れる箇所で、ここには花の絵があるよ、とか、何なにの説明です、とか画像の案内を入れる箇所です。
ここに、キーワードを詰め込んで、SEO目的に使う、という手法もある程度効果はありますが、本来の目的はきちんと把握しておきましょう。
また、うちのサイトは、視力障害の方が見ても、面白くないサイトだからいいや、 なんてことは思わないで、 "全ての人" に情報発信というのが、サイト管理者の義務でもありますし、検索エンジンからも褒めてもらえますから、頑張っていきましょう。
そこで、アクセシビリティーの判定をしてくれるサイトの紹介です。
ウエブアクセシビリティーチェックサイト
http://harel.nttdata.co.jp/wact/inputProc/inputUrlBL.do
日時:2010年2月 8日 09:56
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