
■7/3のヤフーアップデートからみる今後のYST
6月25日のヤフーアップデートから12日、またしてもアップデートが行われました。
ここで、弊社SEO担当の山田によると、面白い仮説(あくまで憶測です)をたてました。
通常のアップデートは、
はじめにサイトキャッシュが過去キャッシュになり、タイムラグ後(約数時間)、順位に変動があり、その後、現キャッシュがクローリングされ順位が元に戻るという一連の動きでした。
※図1
(図1)
アップデート1ヶ月前 YST順位3位
アップデート直前 YST順位1位
アップデート中 YST順位3位(2ヶ月前のキャッシュに戻る)
アップデート後 YST順位1位
しかし、今回のアップデートは、6月25日のアップデートで、過去キャッシュに戻らず順位変動が起こり、7月5日のアップデートで、順位が戻るという興味深い動きでした。※図2
(図2)
アップデート1ヶ月前 YST順位3位
アップデート直前 YST順位1位
アップデート中 YST順位50位(過去キャッシュに戻らず)
アップデート後 YST順位1位
上記のことから言えるのは、まったく別の検索エンジンを試したのでは?っという仮説です。(上記に書きましたがあくまで憶測です)
巷で話題の、"bingと統合するのでは?"という噂です。
しかし、弊社システムの人間から言わせたらA社のシステムとB社のシステムを統合するのは物理的不可能に近い!もし、統合の動きがあるのであれば、2社が共同で新システムを作るのがリアリティがあるし、且つ合理的ではないのか?っということです。
これを踏まえて今回のYSTを検証すると1回目のアップデート(6月25日)で新システムのテストとして運用。2回目のアップデート(7月5日)で、旧システムに移行。
このような感じの仮説を立ててみました。
もし、これが当たっていれば、近々、今回と似たようなアップデートがあるはず!
っと言うことは、その新システムに移行している期間にSEOの解析をすれば、新システムの全貌がわかるような気がします。
長々書きましてもうしわけありません。また、ここまで、読んでいただきありがとうございました。今回の日記はあくまで弊社による仮説のお話ですので、ご了承願います。
日時:2010年7月 9日 12:36
