Amazon.co.jpが、本日10月31日(金)から、「エレクトロニクス」ストア内に新たに携帯電話関連商品を取り扱う「携帯電話」ストアをオープンしたとのこと。帯電話本体、携帯電話用アクセサリ、周辺機器、ソフトウェア、関連書籍など、現時点で約1万5000点を取り扱っているそうです。

■2008年10月アー カイブ
現在行われているソフトバンクモバイルの新機種発表会ですが、iPhone 3Gがついに絵文字とワンセグに対応することが判明しました。これまで絵文字が対応していなかったため購入を見送っていたユーザーも多く、また絵文字利用率が高い女性ユーザーを考慮したものと考えられます。ワンセグ放送は別売チューナーが必要のようですが、今後もさまざまな機能が追加されるかもしれません。
現在行われているPDC2008にて発表されたところによると、現在のOffice2007の次に出る予定のOfficeではWord・Excel・PowerPoint・OneNoteがウェブアプリケーション(ネットサービス)化され、無料で利用できるようになる予定があるそうです。
ライブドアが自社ブログサービスなどで蓄えたDNS情報をスパムに悩むネットサービス運営者に無料提供するそうです。これはスパム書き込みのフィルタリングを共通化するために自社開発した「スパムちゃんぷるー」の中から、送信元IPに関する情報を本日から公開、外部からも利用できるようにしたもので、個人でも法人でも利用可能です(営利/非営利問わず)。
各種OSとブラウザに加えて、FlashやPDFのバージョンなどによっていろいろな環境が用意されており、5分間だけ無料でログインして実際にリモートコントロールしてテストできるというサイトです。つまり、AJAXやJavaScriptなど、実際に動きを伴うサイトのチェックが可能というわけ。どのような感じで利用できるかというデモを見るとよくわかります。5分で1ドル、30分で5ドル、150分で20ドル、500分で50ドル、2500分で200ドルとなっています。単純なスクリーンショットだけでなく実際に動く様子を見ることができるので、ある意味現実的です。
http://www.crossbrowsertesting.com/
Mac OS X環境の各種ブラウザから見た場合のスクリーンショットを撮影できるサイト。Safariでの見た目確認は無料で、全ブラウザからの見た目をチェックする場合は2日間利用で3ドル、1週間利用で7ドル、1ヶ月利用で19ドル、年間利用で99ドルとなっています。
http://www.browsrcamp.com/
ベーシック認証などのいわゆるプライベートテスト状態のサイトにも対応したクロスブラウザテストが可能。見た目のチェックだけでなく、各ブラウザで互換性が取れていないページの場所を教えてくれたり、最終的なチェック結果を見やすくレポートしてくれるのが特徴です。また、各種メールソフトでの見た目も教えてくれるテストがセットになっており、HTMLメールやテキストメールのチェックもできます。ユーザー登録することで利用可能となっており、無料版は1ヶ月に50回のキャプチャが可能でIE7とFirefox2、Outlook2003とGmailのみ。1日だけ使う場合は24ドルで全23種類のブラウザと14種類のメールソフトの組み合わせで回数無制限。1ヶ月使う場合は49ドルでさらに16種類のスパムフィルタ経由の場合が追加され、1ヶ月199ドルの最上位プランだと10ユーザーまで同時に使用可能となります。
http://litmusapp.com/
これも有料のクロスブラウザテストで、1回のサービス利用で15ドル、年間利用の回数無制限で150ドルとなっています。
http://www.netmechanic.com/products/browser-index.shtml
Google ChromeやInternet Explorer 8.0 Beta 2、Blackberry、Windows Mobile 5.0などの環境をいろいろと組み合わせてくれるというネットサービスです。有料でサービスを提供しており、1日だけ使う場合は19.95ドル、1ヶ月使う場合は59.95ドルというようにして料金が決まっています(単一ページのキャプチャであれば期間内の回数は無制限、全ページキャプチャなどの場合だけ回数制限あり)。なお、ユーザー登録することで24時間だけタダで使うことが可能で、その場合は最大で200回スクリーンショットの撮影ができます。無料のクロスブラウザテストは時間がかかる場合が多いので、「今すぐ結果が欲しい!」という場合にはかなり役立ちます。
http://www.browsercam.com/
現時点ではほぼ最強に最も近い定番クロスブラウザテストサイトが「Browsershots」です。Linux・Windows・Mac OS・BSDの各種ブラウザに加えて、スクリーンの大きさや色数、JavaScriptのバージョン、Javaのバージョン、Flashの各バージョンも指定可能です。利用は無料ですが、重くて結果を得るまで時間がかかるのが欠点。そのため、以下のサイトはすべて基本的にはこの速度面を何とかしているサイトがほとんどとなります。
http://browsershots.org/
http://browsershots.org/
サイトのレイアウトを変更したり、新しくデザインする際に使えるのがこのクロスブラウザテスト、要するに「それぞれのOSのそれぞれのブラウザで自サイトは正しく見えているのか?」をチェックするサイトです。予算と時間が潤沢であれば、自分で各種OSを揃え、各種ブラウザを導入してチェックできるのですが、あまりにも非現実的な場合が多いため、この手のテストサイトは非常に重宝します。
P2Pソフトはともかく、ストリーミングではなく「ダウンロード」という形を取っているYouTubeやニコニコ動画などに関してはどうなるのかといったところが気になりますが、はたしていったいどのような内容となったのでしょうか。
顕微鏡でなければ見ることのできないミクロの世界を撮影した写真で美しさを競うコンテスト「Nikon Small World」の2008年度作品が発表されました。
ものすごく小さくて目では見えないサイズにも関わらず、インパクトの大きい写真が多数見られるようになっています。
ウェブデザインの世界においてどのようなフォントが好まれて使われているのかを調査した結果、21種類のフォントが選び出されたそうです。どれもこれも使い勝手の良さそうな、見やすくわかりやすい、それでいてインパクトのある英文フォントばかりなので、覚えておいて損はありません。
バージニア州に住む19歳の女性が、自分の名前をウェブサイトのアドレス名に変更してしまったそうです。変更した理由は学校での実験や研究で行われる動物解剖に反対するためとのこと。
抗議としての効果がどれくらいあるかは分かりませんが、履歴書や公的文書に自分の名前を書いても、本名であると信じてもらうのに時間がかかりそうです。
グレートブリテン島やアイルランド島のあるブリテン諸島の写真を片っ端から撮影して、1平方キロメートルごとの風景写真を集めている「Geograph British Isles」。
写真は2005年から撮影され始め、現在では7000人以上のボランティアによる100万枚以上の写真がクリエイティブコモンズの元で公開されていて、美麗な風景が楽しめるようになっています。
今年1月に日本国内で初代が発売されて以来、より機能を強化した「EeePC901」や薄型モバイルモデル「EeePC S101」、小型で安価な「EeeBox」などのさまざまな新モデルが人気となっているASUSの「EeePC」シリーズですが、来年初頭にはデュアルコアCPUやタッチインターフェイスを導入した新モデルが登場するそうです。
CSS2008(コンピュータセキュリティシンポジウム2008)において、無線LANの暗号化方式であるWEPを瞬時にして解読するアルゴリズムが神戸大学の森井昌克 教授から発表されたそうです。何よりすさまじいのが、既に知られているような特殊な環境が必要な方法ではなく、通常の環境で簡単に突破可能であるという点。しかも、諸般の事情によって解読プログラムの公開はひかえているものの、近々公開予定とのこと。
デジカメで高画質な写真やムービーをガンガン撮影したい人や、「EeePC」シリーズをはじめとした低価格ノートパソコンユーザー、PSPの記録容量を飛躍的に増大させたい人にとっては朗報かもしれません。
カリフォルニア大学ロサンゼルス校のチームの研究が示唆するところによると、中年やそれ以上の年齢の人にとって、インターネットをすることは知力を押し上げるのを助けることがわかったそうです。
これはネット上で検索を行ったりすることによって、意志決定と複雑な推論をコントロールしている脳の中の中心を刺激することにつながるためで、研究者は、これが脳の速度が年を取ると落ちていくという生理学的変化を打ち消すのを支援するかもしれないとしています。
9月にIntelから最大250MBの読み込み速度を実現した爆速のSSDが登場しましたが、それを圧倒的に上回る速度を実現した、今までの常識を覆すようなSSDが登場することが明らかになりました。
一般的なHDDよりも20倍近く高速であるにもかかわらず、十分手が届く価格になっているとのこと。
同じ番組を見ながらアバター同士でコメントし合える「おしゃべりテレビ」で、「全国対応記念 200名 ワンセグチューナープレゼントキャンペーン」が始まりました。
CNKという会社がいわゆるプロモーション用のグッズとして制作するとしているもので、USBメモリの外側の「ガワ」の部分に液体を充填できるというものです。そのデモとして、ビールを入れているような感じに見えるサンプルがあるようで。
セキュリティ企業であるシマンテック・コーポレーションの特別研究員を務めるキャリー・ナッチェンバーグ氏がHP上で「世の中に存在するプログラムの65%程度がウイルスである」と述べています。
世の中の半分以上のプログラムがウイルスとなると、ウイルス対策ソフトに救いの手を求めてしまいますが、そのウイルス対策ソフトも限界が来ているそうです。半分以上のプログラムがウイルスに感染しているというのはかなり恐ろしい事ですが、どのようなことなのか見てみましょう。
人力検索やダイアリーなど各種サービスを提供している「はてな」が、11月25日(火)に人気ソーシャルブックマークサービス「はてなブックマーク」の新バージョンをリリースすることを明らかにしました。
新バージョンに先駆けて、11月上旬にパブリックベータ版が公開される予定になっています。
手元にWindows98がないのでわからないのですが、Windows98のログインIDもパスワードもわからない状態で、セキュリティシステムを突破してしまう方法があるそうです。それをGIFアニメーションで解説しており、見てみるといかにもそれっぽく感じられます。
